西日本・カンボジア友好協会設立13年目を迎える令和8年度の通常総会を6月3日にリファレンス大博多ビルにて
実施いたしました。
眞鍋会長をはじめ、会員の皆様、オブザーバーの方も含めて、計27名の方にご出席いただきました。
通常総会においては、眞鍋会長のご挨拶の後、令和7年度事業報告・決算報告、令和8年度事業計画・予算案、役員改選案について審議があり、それぞれ賛成多数で承認されました。
令和7年度事業報告は、11月7日に実施された「王立プノンペン大学奨学金授与」、11月27~29日に実施された「スピーチコンテスト優勝者来福(竹乃屋様会社見学、当協会との昼食会等)」についての活動が紹介されました。
令和8年度事業計画としては、令和7年度は政情不安等もあり実施できなかったカンボジア視察ツアー等も実施予定です。
その後の講演会では、講師に日本とカンボジアをつなぐ事業を展開されているIMPACT ASIAの渡邊和喜 代表取締役社長(令和8年度より当協会の常任理事)をお迎えし、当協会の「新機軸事業に関する方針案」をテーマに、カンボジアの優秀な人材に日本で活躍いただく仕組みの提案等をしていただきました。
特に、参加された会員の皆様からは「当協会の活動を活性化させる積極的で新しい視点だった」という声も多く、大変感銘を受けられたようでした。
講演会資料も下記から閲覧できますので、ぜひご覧ください。
今後とも、西日本・カンボジア友好協会の活動にご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
【総会資料】
令和7年度事業報告書
令和7年度決算書
令和8年度事業計画書
令和8年度予算書
令和8年度役員改選
今後とも、西日本・カンボジア友好協会の活動にご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
眞鍋会長挨拶 IMPACT ASIA 渡邊社長による講演









