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事務局移転のお知らせ

福岡市役所北別館の閉館に伴い、営業拠点を博多区新庁舎(新・博多区役所)に一時移転させていただく運びとなりました。詳細は下記の通りです。

【移転先住所】
〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2丁目8-1 博多区役所9F

【連絡先】
TEL:092-710-6104  FAX:092-710-6103
※メールアドレスに変更はございません。

【業務開始日】
2022年2月7日(月)

なお、最終的には、2023年頃に中央区に新設予定の施設に移転予定です。詳細は決まり次第、改めてご案内申し上げます。

西日本・カンボジア友好協会事務局

 

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大谷事務局長の外務大臣表彰についての報告

2021年9月、CMCオフィス株式会社代表取締役、一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーン理事長、そして当協会の事務局長でもある大谷賢二氏が「外務大臣表彰」を受賞されたので、ご報告いたします。大谷氏は、26年にもわたるカンボジアでの地雷撤去活動、現地での小学校設立に加え、当協会の設立など、カンボジア発展のために幅広い分野で多大なる尽力をされております。今回、その長年の功績が認められ、「外務大臣表彰」を受賞されておりますので、ご紹介いたします。
(新型コロナウイルスの影響で、外務省での授賞式は中止)
当協会としても、大谷氏のますますのご活躍を祈念しております。

 

             

【以下、大谷氏からのお礼のお言葉】

この度、令和3年度の「外務大臣表彰」を受賞することができました。受賞理由の主なものは、25年にわたる「カンボジア地雷撤去キャンペーン」としての地雷撤去、及び地雷被害者救済支援、地雷原での学校建設などになっています。しかし、友好協会のツアーやカンボジアからの受け入れ、留学生との交流など、経済・文化交流に対する評価もあり、西日本・カンボジア友好協会の皆さまと活動できたことに心より感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございました。

 

 

【番組告知】

毎回、福岡・九州の経済(建設、住宅、流通、健康など)、政治・行政・社会、国際、地域、倒産企業など幅広い分野に関する動画ニュースをゲストや記者が解説を交えて、お届けする。J:COMチャンネル福岡(Ch.11)の下記番組で大谷氏が取り上げられておりますのでぜひご覧ください。

番組名:「MAX WORLD Channel(マックスワールドチャンネル)」
放映日:10月9日(土)午前8時15分~ / 10月10日(日)午後9時~

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「コロナ渦でのカンボジア経済」等についてのオンラインセミナーのご案内

カンボジアにおいても2021年3月から急速に新型コロナウイルス感染者が拡大し、累計8万人を超えてきています。
そのような状況でのカンボジアのインフラや経済の状況はどうなっているのか?また、ミャンマーの軍事クーデターの状況や今後の影響はどうなっているのか?について
CMCオフィス株式会社代表取締役、財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーン理事長、そして当協会の事務局長でもある大谷賢二氏によるオンラインセミナーが開催されます。参加費は無料となっておりますので、ご希望の方は下記URLより申し込みください。

■日時
2021年10月22日(金)17~18時 ※ZOOMによるオンラインセミナー
■テーマ
コロナ下のカンボジア経済とミャンマー軍事クーデター
■申し込み方法  下記のURLより必要事項を記入し、お申込みください。
URL:https://www.f-abc.org/event/seminar189/
※申込締切日 2021年10月21日(木)※定員 80名
■参加費
無料
■主催
福岡アジアビジネスセンター
■電話番号
092‐710‐6195

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プノンペン大学 日本語学科弁論大会についての報告

2021年8月7日、王立プノンペン大学主催で第10回日本語学科弁論大会が開催されました。
日本語学科に所属する計10名の学生が、日本語で約5分間スピーチを行い、その後の審査員の質問に回答するという流れで進行されました。そして下記生徒が賞を受賞されました。

■最優秀賞:ラオ・スルンチャーイ君
「10年後の自分への手紙」

■優秀賞:ポウン・ソピアーキムレン君
「父が亡くなってからの生活」

■優秀賞
:ソーン・チャンリナーさん
「2番目の両親は」

■特別賞(西日本・カンボジア友好協会)
:テット・ソッキーさん
「卒業後の計画(進学、職業)」

当協会としてテット・ソッキーさんを日本の福岡に招待する予定です!!
来日された際には、ぜひ日本の文化や歴史等への理解を深めていただければと思っています。

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カンボジア留学生 福岡招待についての報告

2021年8月16日~19日、王立プノンペン大学日本語学科3年生で、文部科学省の日本語日本文化研修留学生として三重大学に1年間の留学生として来日しているコンソリデットさんを福岡に招待しました。コンソリデットさんは2019年のプノンペン大学日本語学科弁論大会の最優秀賞を受賞された方です。

来福中は、当協会の常任理事会にオブザーバーとして参加、その他会員企業でもあるサニクリーン九州様の本社や工場等への訪問、笹栗の涅槃像やイーゾ フクオカ等の福岡観光もしていただきました。

コンソリデットさんは福岡の印象について「福岡県でこの3日間、本当に楽しく、たくさん勉強になる時間を過ごし、いい思い出を作りました。また日本に来る機会があれば、もう一度福岡県に行きます」とのことでした。

将来は、カンボジア大使館での仕事や、日本の商品やサービスをカンボジアでも広げる仕事をしたいとのことで、ぜひカンボジア帰国後も日本との交流を深め、両国の架け橋になっていただければと思います。

【常任理事会での様子】


※右記の集合写真撮影時のみマスクを外しています。
※検温・消毒・パーテーション設置等、感染対策に努めた上で会議を実施しております。

【企業訪問の様子】


株式会社サニクリーン九州にて企業説明を受け、積極的に担当者に質問をしていました。

   
ユニフォームの洗濯・アイロンがけ等を行う工場にて見学し、仕事内容や機械を紹介して頂きました。カンボジアにはないシステムだと、本人も興味深々の様子です。

【福岡観光の様子】

   
篠栗にある涅槃像を見に行き、お寺の住職さんともお話をすることができました。
※右記の集合写真撮影時のみマスクを外しています。

   
イーゾフクオカにて様々なアクティビティを楽しみました。「すべZO」「V-World AREA」「チームラボフォレスト」などに行きましたが、衝撃的な世界が広がってました。カンボジアにはまだ無い世界を、コン君が楽しんでくれて良かったです。

 

 

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プノンペン大学奨学生への奨学金授与についての報告

2021年2月の常任理事会で決定した、王立プノンペン大学日本語学科の奨学生3名に対して、日本語学科のレスミー先生より奨学金、表彰状の授与を行っていただきました。

 

当協会としても、カンボジア発展のため、日本の交流を深めるため、また彼女たちの夢の実現を応援できればと思います。

【2020年度の奨学生3名】

     

【継続中の奨学生】

       

 

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令和2年度事業報告、令和3年度事業計画等についての報告

今年度の総会については、昨年に引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、書面決議にて実施し、6月に承認いただきました。
つきましては、令和2年度事業報告・決算報告、令和3年度事業計画・予算、役員改選に関する事項についての総会資料を添付いたしますので、ご確認ください。

世界的な新型コロナウイルスの流行により、当協会の活動も制約を受けておりますが、2ケ月に1度の常任理事会等を通して、会員の皆様のお役に立てるような取組を行ってまいります。

 

【総会資料】

・令和2年度 事業報告書

・令和2年度 決算報告書

・令和3年度 事業計画書

・令和3年度 予算書

・役員改選に関する資料

 

<6月8日 常任理事会の様子>

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令和3年度 カンボジア教育支援について

2021年2月9日に第77回常任理事会を開催いたしました。
その中で、カンボジア教育支援の一環として行っている「王立プノンペン大学学生への奨学金」について、学業成績、作文選考を経て本年度の奨学生3名が決定いたしました。

この活動は西日本・カンボジア友好協会名誉会長 八頭司正典氏の「恵まれないカンボジアの子供達の教育を支援したい」という想いから、2014年に八頭司奨学金として開始。
2019年より、西日本・カンボジア友好協会が窓口業務を引き継ぎ、他の有志の方々のご支援とあわせて、王立プノンペン大学の日本語学科の学生に奨学金をお渡ししています。

今回は、新たに選ばれた奨学生3名の「私の家族と将来の夢」をテーマにした作文と、前年度からの奨学生3名の「大学の生活」をテーマにした作文をご紹介いたします。
「将来はカンボジアの首相になりたい」という夢や、「新型コロナウイルスの影響でオンライン授業が多いが、学業を頑張りたい」といった近況が綴られているので、
ぜひご一読いただければと思います。

引き続き、会員の皆様のご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

■本年度奨学生 作文「私の家族と将来の夢」
ヴァン・ビノピア 
テット・ソッキー
ムーン・ラーニー

■継続 奨学生 作文「学生生活」
オック・スレイネット
シム・ウォイチー
チェン・サコーン

 

<2月9日常任理事会の様子>

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在日カンボジア大使との意見交換会についての報告

2020年12月8日に第76回常任理事会を開催いたしました。
その中で、在日カンボジア大使との意見交換会についての報告がありましたので、ご紹介いたします。

 

2020年11月25日、東京・赤坂の在日本国カンボジア王国大使館にて、ウンラチャナ大使、参事官と富山県カンボジア王国親善協会、西日本・カンボジア友好協会の各代表との意見交換会が開催されました。

 

西日本・カンボジア友好協会からは、小林会長、大谷事務局長、曽根崎専務理事、梅村人財交流員会副委員長が参加し、カンボジアの現状、協会の活動状況、人財交流のための要望等について活発な情報交換、議論が行われました。

 

今後も、在日本国カンボジア王国大使館との継続的な情報や意見交換を通して、カンボジアと日本との経済、文化、人財交流を深めてまいりたいと思います。

 

引き続き、会員の皆様にはご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

<在日カンボジア大使との意見交換会参加メンバー>

前列右から5人目がウンラチャナ大使、前列右から4人目が小林会長

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カンボジア教育支援についての活動紹介

2020年10月14日に第75回常任理事会を開催いたしました。
その中で、カンボジア教育支援の一環として「プノンペン大学の学生への奨学金」についての議論も行っておりますので、その活動についてご紹介します。

西日本・カンボジア友好協会名誉会長 八頭司正典の「恵まれないカンボジアの子供達の教育を支援したい」という想いから、2014年に八頭司奨学金として開始。
2019年より、西日本・カンボジア友好協会が窓口業務を引き継ぎ、他の有志の方々のご支援とあわせ、プノンペン大学日本語学科の学生数名に奨学金をお渡ししています。

前年度の審査では、学業成績や、作文審査によって3名の学生を選抜しました。作文のテーマは「私の夢」。
「カンボジアの子供達に日本語を教えることで、明るい未来を実現したい」、「女性実業家になって、自分が勉強してきたことを人々にシェアしたい」といった学生の熱い想いが綴られているので、ぜひご一読いただければと思います。

2020年10月現在、新型コロナウイルスの影響でプノンペン大学ではオンライン授業が行われており、12月からは対面授業の開始が予定されているようです。そのような状況ではありますが、今年度も当協会ではプノンペン大学での奨学生の募集を11月に開始していきたいと思っています。

引き続き、会員の皆様にはご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

【奨学生作文「私の夢」①】王立プノンペン大学外国語学部日本語学科2年生 オック スレイネット

【奨学生作文「私の夢」②】王立プノンペン大学外国語学部日本語学科2年生 シム ウォイチー

【奨学生作文「私の夢」③】王立プノンペン大学外国語学部日本語学科2年生 チェン サコーン

 

2019年10月ビジネス視察ツアーにてプノンペン大学の奨学生を訪問した際の様子。

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